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同居人とは音楽の趣味はかなり近い方だと思っているが(いや、hate speech激しい類のヒップホップなど私の知らないコレクションで私が受けつけないものもあるのかもしれないが)、幾つかのジャンルでどうしてもどちらかの肌に合わないというものがある。その代表が後期ロマン派、特にワーグナーとプッチーニオペラだろう。そう、同居人にも受けつけない音楽があるのだ、ふっふっふ。
というわけで今日は帰りが遅いのをいいことに Birgit Nilsson によるアリアやプッチーニのアリア集を聴いていた。Nilsson はやはり低音域の発声が豊かで深く、心地よい。ワーグナーもプッチーニも私にとっては心理的に萎縮したり鬱になったりした時に心を開放してくれる、無くては生きていけないという程の作曲家達だ。ついでに久しぶりに Zeppelin の Houses of the Holy も聴いたけど、聴き方で言うともしかしたら同類かもしれない。以前のmixi日記のコメントで Zeppelin にブルースとカントリーを感じると書いた覚えがあるが、芸能的で壮大で幾分破滅的にロマン的なところでワーグナーやプッチーニに通じる部分もあるのかもしれない(こういうこと言ってる評論家居ないだろうけど。さすがにトリスタンとイゾルデを聴いて泣くことはなくなったことも確認したし。昔は多感だったのだなあとつくづく)。
Though I assume my partner and I share our interests in music in quite a broad range - well, let's forget that he might be hiding from me some secret collections I dislike, such as hip-hop music based on heavy hate speech - we do disagree each other's musical tastes in some genres. For instance, one typical case can be seen in late romantic music, especially Wagner and Puccini operas. Yes, even my partner dislike them!
So, I was lucky I could enjoy aria collections of Wagner and Puccini operas the other day knowing he would be late. I noticed I still love Birgit Nilsson, especially her rich and thick voice in the lower pitch range. I believe both Wagner and Puccini are essential to romantic music, and I must confess I wouldn't be able to live without them. Their music would open my heart, and risen me up from depressed feelings.
I also listened to "Houses of the Holy" of Led Zeppelin, and it was interesting I felt it resembled to these late romantic music. I wrote in my mixi diary before that I see the influence of blues and country music in Zeppelin, and now I see disatrous but lyrical romanticism in them, which might be the factor common to late romantic music. (Sorry for lacking academic proof, it's just my insight ;-))
たまには生活感あふれる日記も。
まだ石油ショックには至らないと信じているけれど、昨年秋頃から原油価格高騰のあおりで食品が続々値上げしている。一番影響が大きい(らしい)のがバター。1年くらい前からバターのセールをしなくなったような気はしていたけれど(以前は200gで100円なんて特価の日もあったのにここんところ300円台の日が続いていた)、数ヶ月前頃から近所のスーパーでは連日売り切れ状態。バターのコーナーだけぽっかりと穴が出来ている。
そんなこんなでちょっと買いだめしといて良かったと胸をなでていた矢先、久しぶりにバターが入っていた。しかもいつもの北海道バターではなく、聞いたことないブランド。料理用というよりは食卓でパン等に塗ることを想定しているというので早速トライ。
ところが…イマイチ美味しくない!決してマズくはないのだけど、バターに特有の香りがないのだ。香りのないバターなんてバターじゃない!!怒りのあまり、買いためてあった発酵バター(TOP VALUブランド)もついでに試してみたら、こちらはバターらしい香りも発酵バターらしい香りもないけれど、ほのかな酸味のお蔭で美味しいとは感fじられる。これは生クリームで作られたものらしく、普通のバターと同じかちょっと安いくらいの値段なところが良い(近所のスーパーでは200gで198円。最近こちらも売り切れ状態が続いているが)。四つ葉バターとかの方がずっと美味しいけれど、値段は3倍くらいするので。
今まで食べたバターで一番美味しかったのは小岩井農場で食べたジャガバター。市販バターでも小岩井バターを一番美味しいと思った覚えがある。何だか急に小岩井バターを買いたくなってきた。あれも1瓶が700円くらいするのだけど。
OK, this is not about those cheese and butter books. It's about *real* butter. The rise of the oil price has been attacking the consumer market in Japan since last fall, and I guess the most biggest damage against our daily life can be seen in the food market, especially butter and flour. I've noticed our neighborhood super markets hadn't been putting butter on special sale for a year, but now it isn't in the store, it's just missing!!
I was just feeling quite glad I bought some extra sticks before this could ever happen. But today I finally found one on sale, not a stick but in a small plastic cup. It was not the usual one, but the cup looked pretty and it was explained to be used at the dining table rather than for cooking, so I decided to try this one. And the result was... well, it's not bad, I mean it tasted good, but it didn't smell like butter. I was wondering how I should explain this in english: aroma of butter?? (There is a well-known Japanese slang, "butter smell", which has been used traditionally for criticizing Western culture not fitting to Japanese traditional culture, and which hasn't been used recently. I almost forgot the usage before I recalled this!) Anyway, I opened another stick which was in the refrigerator for comparison. The other one is made from heavy cream, and is not just plain butter, it is fermented. This one was a little more tasty, not because of the "smell" but because it was slightly sweet and sour. I found it quite ironical that the cup was more expensive. Anyway, I'm glad I can enjoy some butter for the next few days. By the way, both products are made in Japan. ;-)
一部のmixiマイミクさんには伝えていたことですが、諸般の事情で過去の日記をこちらに移行中です。
プロフィール(mixi)にも書きましたが、Voxを選んだ理由は、
1.公開設定が日記ごとに可能なこと
2.画像やAmazonサイトとのリンクが利用可能なこと
3.過去の日付で日記をアップできること
等です。著作権上は修正mixi規約よりVoxの方がユーザ側の権利が若干弱いので躊躇しましたが、通常の利用範囲内に留まるだろうと一応信用し、しばらく運用してみるつもりです。
今のところmixiも退会はしない予定です。
「近所」の申請もお気軽にどうぞ(お手数ですがVoxユーザーとして登録して下さい)。
もっか、公開は「パブリック」か「近所」のみの予定です。
但し今後も日記を更新していくかどうかは反響次第で考えます。
「友だち」設定は知人友人中心にする予定ですが、移行したのはブログを書きたい
というよりmixi依存の生活からちょっと独立したいからという理由が大きいので、
ユーザー登録も無理強いしません。
プロの芸がうますぎると、素人は舞台にあがれない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080307/149343/
ブログを書くときに「ネタフリ」文章の完成度が高すぎるとそのテーマではブログが書かれにくい、ネタフリが適度に敷居が低いから参加者が乗る、というような話。
自分の文章の完成度はあまり意識していないし、日記もコメントを狙ったネタフリでもなく単に日頃つらつら考えたことを読み物として文章にまとめた 読者サービスくらいにしか考えていなかったけれど、mixi著作権問題をきっかけにそういうこともちょっと考えるようになった。…と言ってもネタフリ日記 を書く気にはイマイチなれないが(仕事で書けと言われれば考えるが)。
誰もコメントできない、突っ込みの隙も与えない高尚な文章というのもそれはそれでいいとも思うし。それじゃあSNSの意味がない、読者の手応えが 欲しいというのも一方でわかる。問題は、mixiで日記を書くにあたってどの辺に自分のスタンスを置くかをあまり考えていなかったことかもしれない。
というか、結局私は私と開き直っているからなのだと思うが…
今日は本郷に行った帰りに根津駅そばの和菓子店で芋ようかんを買った。近所のスーパーに時々舟和の5本入りがセールで入るのでいつもはそれを買うのだが、 不忍通りをちょっと歩いたら和菓子店が目に入ったので、なんとなく。結構美味しかった。本当は桜もちやおはぎも買いたかったのだけど、こういう日に限って 所持金が数百円という恐ろしい事態に気づき、芋ようかん2つという質素な買い物にとどまった。美味しかったからまた買ってみよっと。
最近スーパーの買い物もクレジットカードで出来るようになったこともあったが、さすがに数百円だけでは………。コンビニなどでSuicaカードの残高を現金化できると嬉しい。いや、まあキャッシュカードでおろせばいいだけの話か。
根津駅の近くには中国茶のカフェも出来ているらしく、前々から一度入りたいと思いつつ一人で行く元気がなくてそのままになっている。落ち着いたら都内のおいしい中国茶の喫茶店を開拓したいとは思っているが。東欧やベトナム・ミャンマー旅行より現実的かもしれない。
これだけではあまりに何だかなあ。たまにはこういう日もあり?例のmixiの著作権問題騒動で日記を書く気なくしているんだったら悲しすぎるぞ。まあ、何か思いついたら書き足します。
--- 3/10 更新中 ---
今回の騒動に関連するコミュに幾つか入ってみたが、まともな議論をしている方のコミュも半ば祭り状態。反対意思を表明する画像作りなどなかなか楽しそうで結構なことだ。お祭好きな人を皮肉ったり批判するつもりはさらさらない。
でもいつものごとくそこにのめり込めない私が居る。楽しそうな人達を脇目につらつらとコミュニケーション可能性と不可能性について考えていた。
大学生の頃、何故か周りではフランス現代哲学が流行っていて、私自身はほとんど興味なかったが話題を合わせるために何冊かは本も読んでいた。その 頃によく友人と議論になったのが「コミュニケーションは不可能か?」というものだった。当時の私は迷いもせず「可能」のスタンスを取った。というか、可能 であることを前提にしないとそもそもコミュニケーションは成り立たないと思ったのだ。不可能を前提にするなんて詐欺まがいだとすら思っていた。
コミュニケーションが可能であることを前提とした場合に突き当たった壁が幾つかあった。その一つが、相反する利害をもつ者(さらに言えば、共生す る意思のない者)同士の共生可能性というものだった。何故なら、コミュニケーションというのは共生しよう、協力し合おうという意思を双方がもつようなフェ ア(公正)な関係を想定しないと機能しないように思えたからだ。「話せばわかる」と言った某首相が「問答無用」と射殺された歴史があったではないか。
一方でコミュニケーション不可能をスタンスとする人は、不可能でも共生できればいいという考え方だった。確かに「問答無用」に比べれば平和的ではあるが、それは
詐欺
の言い訳にすぎないと思った。
秩序の形成や規範やらに関心が傾倒していったのはこういうことがきっかけだったかどうかはよく覚えていない。社会規範について考える演習を受講し
たり、社会的決定論の演習で秩序の形成について考えたりしていたこととも関係していたと思う。とにかく次第に法社会学や法哲学に関心が移っていった。ます
ます浮世離れしていく自分に一方で不安を感じつつも、当時はこの問題が解決しないと社会で生きていけない
という思い込みに囚われていた。まさにカフカの「掟の門」のようなものだ。
つづく
広尾の都立中央図書館に行こうとしたら何故か今日は休館日。カレンダーまで持ち歩いていたのに気づかなかった。今まで第一木曜日と第三日曜日が休みだと 思っていたが、よくよくカレンダーを見ると、最近は館内設備点検日というのが月によって変則的になっているようだ。やれやれ。
はるばる広尾に出てきたのにこのまま帰るのも癪だと思ってパン屋でサンドウィッチ等を買って有栖川記念公園の池の前のベンチでほうばった後、外苑 西通りを歩いてみた。この近辺は以前から結構盛衰が激しいと思っていたが、久しぶりに(と言っても数ヶ月とか1年程度だが)歩いたらやっぱり随分変動が あったようだった。セガフレートザネッティに隣接してスターバックスがオープン予定だったし、カレーのサムラートが出来ていたのには驚いた。ヒラマツ系列 のオープンカフェ(カフェ・デ・プレだったか)は店舗をそっくり残して名前をプルセルとやらに変えていた。好きだったケーキ屋クレモン・フェランがなく なってメキシカン料理店に変わってしまったのは前に来た時に確認していたが、地下に入り口のあるこの店が開いているか様子を見ようとしたら店の前にスペイ ン系っぽいお兄ちゃんが一人で座ってあらぬ方を見つめるような目でぼーっとしていたので怖くなってそそくさと逃げてきた。こういう時に「どうしましたか」 「大丈夫ですか」と当たり前に声をかけられる健全さをいつも羨ましく思いつつ、どうも私は駄目だ。
一方で20年前から変わっていない店もある。スフレ専門店のル・スフレはまだ入ったことないけれど有名だし、ちょっと隠れ家的で落ち着くアンセー ニュ・ダングルも2階にあるので外から確認しただけだったが健在の様子。あとは、神戸屋キッチンは広尾の交差点を挟んだ両側にあったのが販売専門の片方だ けになったけれどまだ残っている。そしてこれも20年くらい前からずっとあったと思われる上海園というちょっとさびれた中華料理店に入ってみた。中華と言 えば台湾屋台など小皿料理の店が増えていると思うが不思議とこういう寂れた店が好きだったりする。5時前だったこともあってお客さんはおらず、店主が時代 劇番組を鑑賞しているところだった。
水戸黄門のお次は5分間ニュース。トイレに突っ込んだ車のニュースと(駐車場に車を止めようとしていた時にブレーキとアクセルを踏み間違えた反動 だったとか)橋本新大阪府知事が府の施設を視察している様子。さすがに5分間ニュースでコソボ独立なんて紹介しないよなと思いながら店を出て家に向かっ た。が、肩凝りがひどくて例によってネットカフェに入ってマッサージチェアで30分ほどマッサージ。人の手とは比べようがないけれど、何もしないよりはマ シだ。
残る店と消える店の違いは何なのか、傍目にはさっぱりわからぬ。クレモン・フェランなんておいしいケーキ店として都内でも屈指だと思っていたし。 まあ他にも次々と新しくケーキ店が出来たから食われてしまったのだろうか。確かに広尾は住人は外国人が多い街だから入れ替わりも激しいのかもしれない。で もアンセーニュ・ダングルのように雰囲気の良さで守っている店は残れても味で勝負していたクレモン・フェランが潰れてしまったのはやっぱり悲しい。あすこ はテイクアウトが多かったからかなあ。或いは洋酒をきかせた小ぶりで上品なケーキは流行らないのか。それともアンセーニュ・ダングルは下手にマスメディア に出していないのが良かったのか。
我ながらあまりにウダウダした日記を書いたので、もちょっと日記らしい日記も。
先日冬物ファイナルバーゲン中の伊勢丹に行ってきた。以前日記に書いたかもしれないが遅くとも私が高校生くらいの頃から伊勢丹はトールサイズを 扱っていて、若者向けサイズものの品揃えが豊富なことからよく利用してきた。大学に入学したばかりの頃自宅の近くにもブティックが出来たので時々寄ってみ たりしていたが、普段着を買う店ではなかったし、それ以外では当時既に私は量産サイズを上回っていて着られる服を見つけるだけで一苦労だった(流行にはほ とんど執着しないのだが、マダム風のデザインを着るのはイヤだったし身長の高い人向けのものとなると当時は稀少だった)。
結局"戦利品"はOIOIから横流ししてきたのではないかと思われるようなちょっとだけカジュアルめのブランドのセール品4着(3着はチュニックにするには丈が短いがまあ要するにトップス、1着はセーター)。普段着が欲しかったのでまあまあの収穫というところ。
で、その時他のサイズのバーゲンも一緒にやっていたのでぐるりと見た時にも思ったのだが、最近柄もののデザインのつけ方が変わった気がしている。 うまく説明できないのだが、シャツにせよスカートやパンツにせよ昔は模様には必ず濃淡をつけて陰影を出すものだったと思う。最近はそういう陰影のない柄が 増えてきていて、どこかデジタルな印象を与えるのだ。当初は何だかチープな感じがしてしまって非常に抵抗があった(つくづくセンスが保守的だと痛感)のだ が、先日のバーゲン品もそういうデジタルっぽい柄ものが多くて諦念せざるを得なかった(今日早速一着着てみたが、どうもやはりまだ抵抗が)。
デザインというのは好き嫌いがかなり出やすいため選ぶのが難しいが、新しい素材には比較的抵抗がない。特に最近はポリウレタンがちょっと入ったもの等かなり伸縮自在な生地が普及していて、よく伸びる上破れにくくて重宝している。
そう言えばすり切れたコートの代わりになるものも先月初頭にようやく入手。本当はもっと長くて膝が隠れるくらいの丈のものが欲しかったのだが、デザインもまあまあ悪くないので愛用中。全くコート一着買うにも一苦労だ。
カゼなのか何なのかわからないが激しい頭痛と体全体の節々の痛みに見舞われている。同居人にも1、2ヶ月前に似たような症状が出ていたので、この冬流行りのカゼかもしれない。ちなみに普段ひくカゼは気管支炎をやられる系で、頭痛タイプは数年~十数年ぶりかも。
普段はカゼ薬も飲まずにビタミンCを採ってよく寝ることで治しているのだけど、頭痛はやっぱり苦しい…。薬は普段飲まない為、飲むと効き目が出すぎそうで億劫だが。
一応ビタミンC錠剤を普段の倍くらい飲んだ。あと、景気づけ?にニンニク入りオムレツなぞをこしらえてみた。弱った時にはニンニクは効果がある気がしている。
--- 1/18更新 ---
今日もニンニク入りオムレツを作る。イマイチあの楕円形の形にキレイにまとまらない。昔は出来たのに。頭痛はかなり治まった。実家から連絡が入り、親もカゼをひいて寝込んでいるらしい。皆様もどうぞご自愛下さい。
日用品を買うのはほとんどは家の近所のスーパーで済ませているが、時々品揃えが変わるのが困る。
例えばひと頃はエスニック食材を大量に揃えてくれていたスーパーが今は中華食材+αくらいでエスニック系は食材よりもある程度完成していてちょっと手を加えればいいもの(タイカレーペーストとかベトナムラーメンの乾麺とか)に変わっていたり。
そして最近オートミールを置いている店がない!クエーカーのオーツと言えば毎日ではないけど朝食、特に冬にシリアルの代わりとして子供の頃からよ く食べていて、同居人がほとんど食べない今も自分用にこっそり買い込んできた。たいていのスーパーに置いてあるものと思っていたけれど、今の生活圏にある スーパー4軒のどこにもない!!結構ショック。
輸入クッキー等も、以前は店内でなく入り口横にセール品として中東とかヨーロッパからの直輸入ものを積んでくれていたが今は明治とか森永等と提携して国内ブランド化しているもの以外は仕入れてすらいない模様。
でも逆に一般的にはポピュラーではなくても定期的に仕入れるようになってくれる食品もある。最近同居人が買ってきた味噌ペースト等は一見どうって ことないものだが結構美味しい。ペンギン印のユニオン中濃ソースなども美味で重宝。中濃ソースは、とんかつとかフライ等にかける時はブルドッグでも十分美 味しいのだが、千切りキャベツにはユニオンの方が美味しい気がする。
---12/14 更新---
自転車で5分の所にあるスーパーが大改装してました。久しぶりに行ったらクェーカーオーツありました!いや~騒いでみるもんだ?
冬の普段着用コートがあちこち擦り切れてきたことに気づく。脇はともかく肩は毎日重い鞄を肩に掛けているせいだろう。何せ12年前に駅構内で買って毎冬着たからなあ。
一応他にも4着持っているんだけど、どれもよそ行き用で普段着におろしたくない(ちなみに1着は学生時代に買ってもらったポンチョ、他も15年 前、9年前、5年前に買ったもの。コートは一生ものと思っている)。冬物バーゲンは終わったばかりで定価で買うために数万出費する余裕もない。35ドルで 買ったダウンは厚すぎるが、これで当座をしのげるかなあ。ここ数年着てないウールのレインコートは防寒にはどうだろう。
とりあえず大きいサイズのセール情報を根気よく探そう。こういう時自分が標準サイズに収まっていないことを恨む(コートに限れば伊勢丹で買った1 着を除いてダウンやレインコート含め外国で買ったものばかりだ)。ネットで調べるとどうやらコートは紳士用の方が相場が高いらしい。男性もやはり1着買っ て長く着る人が多いのかな?ウォーキングシューズやセーターは最近紳士ものにシフトし始めていた私だがコートはまず婦人用で探した方が良さそうだ。
---12/22 更新---
今も探し中。とりあえずウールのレインコートのボタン位置を調整したけど、所詮トレンチのようなもので防寒にはならない感じ。ダウンは今は暑すぎるし。うぅ~コート一着でこんなに苦しむことになるとは…悪夢!!