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中島みゆき&松田聖子が初共演!化粧品CM
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=527929&media_id=42
松田聖子:中島みゆきと化粧品CMに 富士フイルムが本格参入
http://mainichi.jp/life/graph/20080624/index.html
富士フイルム、アンチエイジング化粧品CMに大物2人
http://www.asahi.com/business/update/0625/TKY200806240369.html
つい先日、日記で「昭和の歌謡とは私にとっては松田聖子(が歌う松任谷由実)と中島みゆきだったのかもしれない」と書いていたところだったのですごいタイミング。組み合わせとしては意外だし(二人とも好きだったって人って居るのかな?)、アンチエイジング化粧品(要するに肌の皺とかくすみを抑える)の広告というのが軽くムッと来るけれど(この二人に反応するのがそういう世代って厭味かっ?)、そんな微妙な乙女心(?)も吹き飛ばしてくれそうなコンビにちょっぴり期待。
富士フィルム社サイトによると、中島みゆき篇と聖子篇の2タイプあるらしい:
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0210.html
「赤いスイートピー」に始まる松田聖子の転換期の曲の数々、作曲がユーミンだったと知らなかったことに大ショック。長年、歌手としてのユーミンのスクエアな歌い方がどうも苦手で周りに「ユーミンよりはサザン」と騒ぎまくっていたのだが、聖子の曲で好きだったのは実はユーミン(呉田軽穂)作曲のものばかりだったことに今さらながらに気がついた。同居人曰くは呉田=ユーミンは当時からの常識だったらしい。
そりゃ私は聖子ちゃんファンでもなかった(実際、ザベテンを観ていた頃から好きだったのはサザンだった)けれど…
何だか知たり顔で日記を書き続ける自信がなくなってきたよ。たぶん書くだろうけど。今まで歌詞は無視しても旋律は聴いていると自負してきたのがこっ恥ずかしくなってきた。
昨年の日記に昭和の歌謡曲のような旋律がよく馴染むというようなことを書いたことがあるけれど、昭和の歌謡曲と言えば私にとっては実はユーミンであり中島みゆきだったのかもしれない。
ふちがみとふなとが東京に来るらしい!
きゃーきゃー
ふちふなっ!
きゃーきゃー
ふちふなっ!!
初めてライブでふちがみとふなとを聴いたのはかれこれ2年前。
青山マンダラで浜田真理子さんとのジョイントだった。
その時以来、すっかりトリコに。歌にこんなに心を奪われたのも久しぶりだった。
酒井俊を聴いた時にも心酔してハマったのだが、酒井さんの歌は基本的に直に生を
肯定するような力にあふれていたのに対して、ふちがみとふなとはもっともっと
心をしめつけられる音楽だった。どんなに落ち込んでいてもふちがみとふなとが
あれば生きていけるとも思ったし、ふちがみとふなとを聴けるならいつ死んでも
いいとも思った。
クラシックで喩えるならシューベルトだと思った。ちょうど初めて「死と乙女」を
聴いた時魂を奪われるような感覚に陥ったのとも似ていると思った。
ふだんは京都を中心に主に関西で活動していて、おいそれといつでも聴きに行ける
わけではないだけに、東京に来る時は都合つく限り多少無理してでも駆けつけたい。
「007のテーマ」歌ってくれないかなー 「GOGOマングース」でもいいんだけど。
以下、詩の抜粋
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歌う人は孤独さ 迷ってることさえ逃げ道にしていると陰口も聞こえる
テレビの好きな人は テレビよりも素敵な 君の歌に出会わない たぶんきっと出会わない
「歌う人」
威張って歩きなさい 歩きなさい 歩きなさい 苦しいことはない 景気をつけろ
(「いっぱって」に聞こえる) 「威張って歩け」
街をゆくあの子の名はヘブン みんながそう呼んでるヘブン
何処かの街かどで 今日も歌ってる よそ者でなきゃ会えるヘブン
「ヘブン」
長い旅の途中 乾く喉に水を求め 店を探す人を探す
ごみ ごみごみごみ ごみごみごみ ごみごみごみ ごみごみごみ ごみごみの日
「ごみの日」(ふちふなQ)
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ちなみにmixiコミュでは告知されていない模様。実はお忍び上京なのか?
例年、ハロウィンが過ぎると街中は次第にクリスマス一色になってくる
(というか、ハロウィンがこれ程に行事になったのも最近のことの気がしているが)。あちこちでクリスマス曲が聞こえ、飾りが施されるのは12月頃からか。
クリスマス曲は好きな曲もたくさんあるのだが、個人的には弱い。
その昔、片想いしていた(爆)、Danny Kayeファンの人が勧めてくれた「White Christmas」のナンバー等を聴くと、日頃封印している過去のうざい想い出がここぞとばかりに噴出し。。
別に未練を残しているつもりはないのだけど、もともとムード作り音楽なため過去のムードが甦生してしまうのだろう。まあ Irvin Berlin の才能のなせるわざというところか。
他、Sinatra の歌う「Have Yourself a Merry Christmas」「The Christmas Song」等にもパブロフの犬状態。
マイミクをあたるよりはコミュニティで尋ねてまわる方が確実かとは思うが、昔から一番好きだったクリスマス曲の題名がどうしてもわからない。主題 がC--DE--EFEFE…と始まるもので、主に3度進行の合唱曲(C音はE音、D音は下属音(G音)EF音はC音D音が下につく)。 iTunesを 入れたことだしと思って「クリスマス」で検索しまくってみたが見つからず。今年も謎のままだろうか・・
というわけで例年私にとっては今月一杯が年間のピーク。せいぜい充実させたいものである。皆様も良いクリスマスを(っていくら何でも早すぎるか)
ちなみに Irvin Berlin と言えば今年の誕生日には Ella の歌によるソングブックを貰ったのだが一緒にもらった Cole
Porter ソングブックと共にたちまち好きな Ella のアルバム5指に入った。ちなみに Ella
のクリスマスソングブックも持っているがこちらは不思議とパブロフ犬にならない。落ち着いて平常心で聴くことができる。やっぱり「Have
Yourself…」とかは泣かせを狙ってるんだろうな、きっと。。